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年間維持費を下げるには

ビル

節約意識を高める

本社ビルなどを持つ企業は、ビルに掛かる年間のコストが非常に大きくなります。ビルの年間コストは電気代、ガス代等の光熱費、上下水道費、などが大きいです。現在の年間コストと前年度までのコストを調べ、平均的なコストを割り出し、そこから省エネ計画を立てましょう。ビルのエネルギーコストを大きくするのが空調費です。空調はビル全体に関わるため、年間換算すると非常に大きくなります。設定温度を1℃変えるだけでかなりの節約となります。夏は27℃、冬は28℃に設定しておくと良いでしょう。外気温に合わせて天気の良い日と悪い日の設定温度を変えると省エネとなります。電気代の節約は照明でも可能です。階段やトイレなどの照明の節約も大事です。利用していないときにこまめに消灯しましょう。入室するとセンサーで点灯し、人がいなくなると消灯する照明に替えることで省エネ効果が高まります。コピーやファックスを減らし、一か所に集約することで大きな節約となります。私的な携帯電話の充電の禁止や社用車の私的利用の禁止の他、コンプライアンスレベルを上げるだけで年間3%程度の省エネ効果が見込めると言われています。節水型トイレの導入や従業員全体に節水を促すことが、水道料金の節約と加圧モーターの稼働を抑えることから年間の省エネ効果を高めます。節約システムの搭載で費用対効果を高めるのも確かですが、従業員全体の意識レベルを上げるだけでも大きな省エネ効果を上げるのです。